第二次世界大戦 海軍グランドストラテジー

Warlord Atlas

未来の知識で、史実の海を動かせ。

あなたは未来から第二次世界大戦へ降り立ち、支給端末に現れた謎のアプリ「ATLAS」とともに歴史の分岐点へ立ちます。戦役は史実の配備と国際情勢から始まりますが、史実どおりに終える必要はありません。一隻の艦長ではなく、戦域全体を差配する総司令部として歴史を動かしてください。

開発中:映像と画像はすべて現在の開発ビルドです。現時点の艦艇・航空機の3Dモデルは低精度の仮素材であり、開発の進行に合わせて差し替えます。

開発中ビルドの世界戦略マップ
作戦指揮画面

前進基地、海上交通線、航空作戦圏、上陸経路、国家資源を一つの作戦体系として指揮します。

史実は出発点。結末はあなた次第。

10カ国とカスタム国家で、1935年の開戦前夜から戦役を開始。未来の知識をどう使うかで、同じ世界地図が別の歴史へ進みます。

艦隊戦は、戦争の一部にすぎない

任務部隊、基地航空隊、地上軍、前進基地、補給、生産、研究、外交を一つの戦役として統合指揮。見たい戦闘だけを観戦し、残りは同じ命令のまま委任できます。

勝ち方が、次の周回を変える

勝利、決定的勝利、和平、高難度達成、海・空・陸での戦果などに応じて20種の周回特典を解禁。次回開始時に使う特典を一つずつ任意で選べます。

現在4言語、さらに3言語を準備中

現在の対応言語は日本語 / English / 简体中文 / Русский。Español / Português / Português (Brasil) は、ゲーム内全文と品質審査の完了後に対応言語へ追加します。

1.0以降の任意購入DLC計画

戦後世界と冷戦、現代艦隊を1941年へ送るISOT(現代の艦隊がまるごと別の時間軸へ転移する物語類型)、計画艦・未完成兵器・秘密兵器が登場する仮想戦記を計画しています。

これらは現在の本体およびEarly Accessには含まれません。内容・名称・提供計画は開発中に変更される可能性があります。

ゲームの特徴

単発の海戦ではなく、前進基地、海上交通線、航空作戦圏、上陸作戦、占領地の安定化を連動させる作戦級ストラテジーです。

前進基地の構築

港湾・航空基地を整備し、補給能力と作戦半径を拡張して次の戦域へ進出します。

制海権と航空作戦圏

任務部隊、基地航空隊、哨戒線、航続距離を組み合わせ、海域作戦を優位に進めます。

上陸作戦と拠点確保

上陸用舟艇、地上部隊、港湾、補給線を準備し、確保した拠点を安定化させます。

国家資源と研究

艦艇、航空機、陸上部隊、基地施設を計画的に研究・生産し、長期戦を支えます。

同盟・設計図・物資支援

外交関係、共同研究、補給支援を活用し、自国単独では届かない作戦目標に到達します。

戦域指揮

細かなクリック操作ではなく、戦域全体の優先順位、補給、作戦時期を判断します。

史実に忠実な開戦

就役日まで検証した史実配備。1941年12月8日の真珠湾沖には、空母6隻からなる機動部隊。本体は1935年から1985年までの開始年代を収録し、それぞれ史実に基づく戦争状態から始まります。

3年をかけて設計しました

金融の最前線でディーリングに従事してきた数学の専門家が設計しています。

設計の出どころ

本作は、金融会社でディーリングに従事してきた数学の専門家が、13年の金融キャリアを経て、3年をかけて構想・設計した作品です。相場の最前線で日々問われていたのは、不確実性のなかで限られた資源をどこへ配分し、どの判断を先へ送るか、という選択でした。それは、このゲームが問うものと同じ問いです。

それがゲームに現れる場所

その思考は、補給・制海権・戦力配分という本作の中核設計へそのまま流れ込んでいます。あなたは一隻の艦長ではなく、戦域全体を差配する総司令部です。

開発ロードマップ — 歴史は、あなたの決断で動き出す

早期アクセス期間中の無料アップデートとして開発中のシステムです。AI諸国は史実どおりに動き、歴史を変えられるのはプレイヤーだけです。

戦意と講和(開発中)

勝利とは、敵の継戦意思を折ること。国力で勝てない相手にも「講和」という勝ち筋があります。プロパガンダで自国の戦意を支え、諜報で敵の戦意を推し量る — ただし敵もまた、同じことを仕掛けてきます。

国家方針 — もしあの時(開発中)

トラウトマン和平を受けるか。Uボートに全てを賭けるか。中国でプレイして、ビルマルートとハンプ空輸を増強し、フライング・タイガースを増強して日本と戦い抜くか。史実で採られなかった約90の決断を、トレードオフつきであなたが下します。

資源探査 — 地域を開発し資源を発見せよ(開発中)

地質調査団を送り、試掘に賭ける。史実で1959年に発見された大慶油田を、1941年の日本が掘り当てる世界もあり得ます。探査は投資と確率の綱渡りです。

情報戦 — 敵の戦意を推し量れ(開発中)

敵の戦意は正確には見えません。諜報に投資して推定の精度を上げ、暗号解読に成功すれば一時的に真の値が見える — ただし敵が暗号を更新すれば再び闇の中へ。「もう折れるはずだ」と読んで攻勢に出るのは、あなたの賭けです。

占領統治 — 奪うか、育てるか(開発中)

協力・自治から恐怖統治まで、占領地への姿勢を選べます。復興に投資して忠誠を勝ち取れば占領地は本国に準ずる戦力となり、収奪すれば短期の資源と引き換えにレジスタンスが燃え広がる。歴史が示すとおり、恐怖は高くつきます。

講和のあとで(開発中)

勝っても歴史は終わりません。苛烈な講和は報復感情を煽り、5年後の再戦を生み、勝者たちは次の冷戦を始める — 「戦争のあとの世界」まで遊ぶIFシナリオ群を計画しています。

ストーリー(開発中) — あなたは、この世界の人間ではない

現代の知識を持ったまま、あなたは「微妙に違う」並行世界の指導者会議に降り立ちます。1941年12月8日午前0時(東京時間) — 真珠湾攻撃のおよそ3時間前。十の国の十の会議室に、同じ夜、同じ光が降りた。目撃した者は、見たものを否定できない。しかも、どの年代で降り立つかも選べる——開戦前夜の1935年、欧州開戦の1939年、太平洋開戦の1941年、戦局の岐路の1943年。あなたは歴史の結末を知っている — 元の世界の、ですが。この世界で同じことが起きる保証は、どこにもありません。

開発中のストーリー要素:本セクションのプロローグは開発中の内容であり、演出・テキストは変更される可能性があります。

日本 —— 官邸地下の会議室に降臨する光(開発中アート)

日本 —「石油の砂時計」

機動部隊は既にハワイの北にいる。もう、呼び戻せない。攻撃隊の第一報を待つ官邸地下の会議室で、問いはひとつ ——「石油が尽きる前に勝てるのか。それとも、終わらせられるのか」。

アメリカ —— 閣議室に降臨する光(開発中アート)

アメリカ —「二つの大洋」

戦禍が迫る。だが、どこへ? 誰も「真珠湾」とは言わない閣議室で、あなただけが知っている。港に並んだ艦隊は抑止力なのか — それとも、並べた的なのか。

イギリス —— 海軍作戦室に降臨する光(開発中アート)

イギリス —「沈む速度と造る速度」

日本の輸送船団がシャム湾へ向かっている。先に動くか、待つか。シンガポールに着いたばかりの新鋭戦艦に、空の傘は無い — あの艦に残された日数を、あなたは知っている。元の世界の、ですが。

ドイツ —— 海軍司令部に降臨する光(開発中アート)

ドイツ —「艦隊の存在理由」

モスクワ前面の反攻は二日目。大西洋では、宣戦なき戦争がもう始まっている。潜水艦の縛りを解き、対米宣戦に踏み切るべきか — その決断が何を招いたか、あなたは知っている。だがこの世界の指導部が、同じ決断をするとは限らない。

ソ連 —— 海軍参謀本部に降臨する光(開発中アート)

ソ連 —「革命と海」

反攻が始まった。だからこそ今夜、海軍の予算は削られようとしている。諜報は言う ——「日本は北へ来ない」。紙一枚に国境を賭けられるか。あなたは賭けられる。その報告が正しいことを、知っているから。

中国 —— 戦時首都の会議室に降臨する光(開発中アート)

中国 —「海を失った国」

戦時首都に届いた報 — ワシントンの交渉は決裂した。四年の孤軍が、夜明け前に終わるかもしれない。誰もがそう思い、誰も口に出さない。この戦争が勝利に終わることを、あなたは知っている。問題は、勝った後だ。

イタリア —— 海軍作戦本部に降臨する光(開発中アート)

イタリア —「檻になった海」

タラントの夜襲以来、主力艦隊は港に繋がれたまま燃料計の目盛りを睨んでいる。トリポリへ送る油と弾は、毎月その半分が海の底へ消える。あと三時間で東洋の海が燃える —— 戦争が世界へ広がれば、最後に目を覚ますのは底無しの工業力を持つ側だ。元の世界の、ですが。この世界の同盟が、同じ末路を辿るとは限らない。

フランス —— 海軍管区司令部に降臨する光(開発中アート)

フランス —「二つの三色旗」

壁には同じ三色旗が二つ、並んで掛かっている。一方は休戦を選んだ元帥の政府、一方は海の外で戦い続ける側 —— 同じ布、同じ三色、だがもう同じ国旗ではない。降臨そのものが、忠誠の踏み絵になる。この裂け目は四年続き、やがて艦隊は、どちらの旗も選べぬまま自らの港で自らを沈める。元の世界の、ですが。だが、この世界が同じ結末を選ぶとは限らない。

オーストラリア —— 連邦防衛評議会に降臨する光(開発中アート)

オーストラリア —「遠すぎる傘」

最良の師団は他人の大陸で他人の戦争を戦い、巡洋艦は地中海に貸し出したままです。本国の艦隊が東へ来る、シンガポールを要石として守り抜く —— 約束は繰り返されてきたが、海図にその傘の影は一つも落ちていない。要石は、この夜明けから数えて十週で落ちる。だが、この世界がその道を辿るとは限らない。元の世界の、ですが。

カナダ —— 統合防衛評議会に降臨する光(開発中アート)

カナダ —「二つの岸のあいだ」

この国は二つの岸のあいだに立っている —— 大洋の向こうの本国と、地続きの南の大国と。大西洋では急造艦が北の航路で船団護衛に手一杯、先月には太平洋の彼方・香港へ二千の将兵を送り出したばかり。卓上の電信が、南の大国の泊地が焼かれたと伝える。香港の二千はクリスマスに降伏し、北大西洋はこれから一年半、最も暗い。あなたはそれを知っている。だが、この世界が同じ道を辿るとは限らない。元の世界の、ですが。

開発中トレーラー

現在のUnity開発ビルドから収録しています。UI、バランス、演出、画面構成は今後変更されます。

重要:映像内の3Dモデルは、意図的に使用している低精度の仮素材です。製品版で目指す最終的な品質ではありません。

スクリーンショット

現在の開発ビルドをそのまま撮影した実ゲーム画面です。すべての画像にロゴと、このページと同じ言語の開発中表記を入れています。

仮素材について:現時点の艦艇・航空機の3Dモデルは低精度の仮素材です。ビジュアル制作の進行に合わせて差し替えます。

開発中ビルドの世界戦略マップ
世界戦略マップ
開発中ビルドの欧州戦域
欧州戦域
開発中ビルドのアジア太平洋戦域
アジア太平洋戦域
開発中ビルドの作戦マップ
作戦マップ
開発中ビルドの部隊指揮画面
部隊指揮
開発中ビルドの外交画面
外交
低精度の仮3Dモデルを使用した開発中ビルドの海戦
海戦 — 3Dモデルは仮素材
開発中ビルドの戦闘結果画面
戦闘結果

プレスキット

一文紹介

前進基地、制海権、航空作戦圏、海上交通線、上陸作戦、外交支援を統合指揮するWW2海軍グランドストラテジー。

Steam / 早期アクセス

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